ダイエットで雑誌やテレビに出演しているモデルのような体型を目指そうとする人は多いはずです。しかしダイエットを行っている人の大半が効果の薄いダイエットや、身体に負担がかかるダイエットをしています。急激なダイエットというのは身体に尋常ではない負担をかけてしまい、免疫力の低下などのデメリットがあります。ぜひ一度ダイエット方法を見直してみてください。

元気を出す女の人

たくさんの人がチャレンジをしながら達成をすることができないものがダイエットであり、強い意志があっても途中で挫折をしてしまう人が多いのではないでしょうか。
挫折をしてしまうのは思うように結果が出なかった時が多く、頑張っているにも関わらず成果が見られないことでやる気がなくなってしまうからでしょう。
ダイエットをして結果を出すためにはいくつかの大切なポイントを抑えておくことが大切で、目標を達成するまでやる気を維持させることが決め手になります。

自宅で出来る痩せるストレッチとは?

ダイエットをして痩せる時に必ず登場するのがストレッチで、体重を落とすためだけでなく綺麗に痩せるためにも必要だと言われています。
ストレッチというのは、筋肉や関節を動かして体を柔軟にすることで、筋肉のコリをほぐしたり、血行を良くするという効果があります。

ストレッチは運動が苦手な人でも出来て、短時間でも行えるので手軽に誰もが行える方法です。
また、一日のうちのどの時間に行っても効果が感じられますし、少しのストレッチでも毎日続けているうちにしっかりと体への良い影響が出てきます。

ストレッチをいつ行うかで、効果の出方が違ってきますが、おすすめは朝に起きた時に短時間のストレッチを行う5分ストレッチです。
たった5分という短時間でありながら、効果は絶大なのでダイエットをしている人すべてにやってもらいたいと思える方法です。

5分ストレッチは朝目が覚めたらベッドの中でゆっくりと体を動かすようにして行ってもいいですし、ベッドから出て床にマットを敷いて行っても良いでしょう。
もしくは起きてから体が温まるまではベッドの中でゆっくりと体を動かして、体がほぐれてきたらベッドから出てしっかりとしたストレッチを行うという方法があります。

朝にストレッチを行うことで体が温まり基礎代謝が高い状態で一日を過ごすことができるので、常に余分にエネルギーが燃えている状態で1日を過ごすことができます。
また、ストレッチをすることで身体だけでなく脳も目覚めさせることが出来るため、1日を充実して過ごせるようになります。

これ以外には寝る前に行うルーチンストレッチもおすすめです。
寝る前に行うストレッチは体を目覚めさせるのではなく、落ち着かせて眠りに誘うことが目的です。
夜に眠ろうとしても頭が冴えてしまって眠れないという人にもおすすめです。

夜のストレッチはリラックスすることが目的なので、頭の中を空っぽにしても行えるように毎日決まったルーチンにしてしまうと頭を使わずにゆったりとした気持ちで行えます。
そして、内容は自分の好きな種類のものを多く取り入れるようにすると、気持ち的にもイライラとせずに行えて、心を落ち着かせることが出来ます。
ストレッチは簡単に自宅で行えて、特別な道具はなにもいらないという便利なものなので、毎日の生活の中に組み込んでみてください。

1ヶ月で痩せられるリバウンドしないダイエットとは

ダイエットは効果を感じながら行うと目標まで頑張ろうという気持ちを維持することが出来ますが、何も効果を感じられないまま努力だけを続けることは多くの人が難しいと感じるでしょう。
そのため期限を決めて目標を達成できるように頑張るという方法にすると、やる気を持続させることができます。

期間が長すぎると途中で諦めてしまうことがありますし、期間が短すぎると急激に痩せてしまって体の負担が大きくなります。
丁度良い程度の期間というと1か月ほどで、集中しながら行えて体の調子も崩すことなく続けることができます。

簡単に出来て1か月間続けることができるダイエット法は規則正しい生活をしながら、夜遅くには何も食べないようにすることです。
もともと生活が夜型の人は無理をしない程度に寝る時間を早くして、出来るだけ明るい時間帯に活動をするようにします。
それだけでカロリー消費量が増えるのでダイエットを成功させられる可能性が大きくなります。

日中に体を動かすような生活になると、自然と外に出て体を動かすことが増えて歩く距離が増えるなど活動量が増える傾向があり、夜に起きている時には外に出ることが少なくなり、自宅でじっとして過ごしてしまう傾向があります。
ダイエットを行う時には特別な運動を行うわけではなくても、体を動かすことは必要不可欠で、なるべく活動をする機会が増えるような生活習慣にすることが大切です。

さらにモデルのような体型に近づきたいという希望がある場合には、ただ体を動かすだけでなく体が美しくなるような運動をする必要があります。
出来ればジムなどに通って運動を行うことが望ましいのですが、自宅で簡単に行える運動をいくつか揃えておくと、わざわざジムに行くことなく自宅で体つくりのための運動を行うことができます。

モデルのような体型にしたい場合にはダイエット後にリバウンドをしてしまうとすぐに元通りの体型に戻ってしまうため、リバウンドをしないよう毎日の生活に取り入れやすい内容の運動にしておくことも大切です。
そのためには出来るだけ簡単に行えて毎日続ける時に苦にならないようなものにしておくことが大切です。
規則正しい生活を続けているとそれだけで脂肪が燃焼しやすくなりますし、一度習慣化してしまえば、その後も続けていけるでしょう。

ながらダイエットが続く人と続かない人の違いについて

ながらダイエットというのは、何かを行っている時に同時にダイエット効果が出るようなことをすることで、時間がない忙しい人や面倒なことは長続きしないような人に向いています。

主婦の方は終わることのない家事をするので、自分のためだけに使える時間を捻出することが難しいという人も多くいます。
そういった場合には家事をしつつダイエットもしておくと、毎日の家事をしているだけで、いつの間にかダイエットに成功しているという結果にすることができます。

家事は体を使ってするものが多いので、体の動かし方を少し変えるだけで、運動をしている時のような効果を出すことが出来るという特徴があります。
例えば掃除機をかける時には、背筋を伸ばしてお腹に力を入れるようにしながら掃除機かけを行うと、体幹を鍛えることができます。
その際に口から少しずつ息を吐くような呼吸法も行うと、さらに効果的です。

学生の人の場合には授業の時間は体を動かすことが出来ずにどうしても運動不足になってしまいがちですが、机に座りながら行える運動をすると、授業を受けながらダイエットを同時にすることができます。
座った姿勢で両足をピッタリと漬けるようにすると、太ももの内側に力を入れる必要が出てきて、太ももや股関節の運動になります。
他にはかかとの上げ下ろしをする運動も座ったままでも行うことができるもので、足を床につけてかかとの上げ下ろしを行うと、ふくらはぎと足首の運動になります。

そして、最も効率が良いと言えるのが寝ながら行うダイエットです。
寝ている時にも基礎代謝といって内臓を動かすエネルギーが消費されているので、基礎代謝量が高い体にしておくと寝ている時になにもしなくてもカロリーが消費されていきます。
基礎代謝量は筋肉が多い人のほうが高いという特徴があるために、筋肉量を増やすことで寝ている時にもカロリーが消費されやすくなります。
ダイエットを行う時には体重を減らすことだけでなく、筋肉がつくような運動も同時に行っていくことで、寝ている時のカロリー消費量を増やすことが出来るようになるので覚えておきましょう。

ながらダイエットはとにかく続けることが大切です。
1回行っただけでは大きな効果はありませんが、何度も繰り返しているうちに効果が徐々に現れてきます。
ながらダイエットは小さなことを続けることが出来る人に向いていて、続けることで初めて効果を発揮します。

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